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菅野を抜いて防御率トップ。巨人から人的補償でDeNA入りした平良拳太郎!

今季3勝目を挙げた平良拳太郎

 横浜DeNAベイスターズの平良拳太郎投手が8月9日の対東京ヤクルトスワローズ戦で7回を92球無失点で抑えた。今季3勝目(2敗)を挙げると共に、防御率を1.72とし、巨人の菅野智之を抜いて両リーグのトップに立った。

 平良拳太郎は2013年ドラフト5位で巨人に入団。だが1軍での登板は2016年に1試合のみ。17年に山口俊のFAに伴う人的補償でDeNA入りした。

 以降、毎年成長を遂げ、2018年に13先発で67イニング5勝3敗。2019年は14先発、70イニングを投げ5勝6敗と先発の一角を占めた。2020年は1シーズンを投げ終えた時、どんな成績を残しているのか。今後が楽しみな7年目の25歳だ。