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ビーチバレー日本代表、男女とも決勝トーナメント進出ならず【東京オリンピック】

東京五輪 ビーチバレーの結果

ビーチバレー、日本は男女とも決勝トーナメント進出ならず、敗退


東京オリンピックビーチバレー競技は7月24日から潮風公園(東京都品川区)で試合が行われている。

日本からは、男子の石島雄介/白鳥勝浩組と、女子の石井美樹/村上めぐみ組が出場。それぞれ予選ラウンドを戦った。


石井/村上組の初戦7月24日は対戦相手のチェコの選手の1人が新型コロナウイルスに感染したため、不戦勝に。第2戦は26日、ドイツのコズーフ/ルートビヒ組と対戦し、ストレート(17-21、20-22)で敗れた。第3戦は28日、スイスのベシャート/ヒューベルリと対戦。第1セットを21-14で先取したが、第2セットは19-21で落とし、フルセットに。最終セットは10-15で失い、惜敗した。

この結果、同チームはラッキールーザーラウンド(敗者復活戦)に回り、31日にスペインのフェルナンデス/バケリソ組と対戦。ストレート(15-21、10-21)で敗れ、決勝トーナメント進出はならず、大会を終えた。


一方、男子の石島/白鳥組は7月25日に初戦を戦い、ポーランドのカントル/ロシアク組と対戦。ストレート(15-21、14-21)で敗れた。第2戦は27日、イタリアのルーポ/ニコライ組と対戦。第1セットは日本のリードでゲームが進んだが、逆転され、19-21で惜しくも落とした。第2セットも中盤まで競ったが、後半点差を離されて14-21で落とし、ストレートで敗れた。第3戦は31日、ドイツのトーレ/ビクラー組と対戦。この試合もストレート(16-21、11-21)で敗れた。この結果、石島/白鳥組は予選グループ敗退で五輪を終えた。


写真:FIVB

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