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外国人史上初のNPB&MLBで1000安打達成のロペスを狙う球団はどこだ!?

来季から日本人扱いのロペス

今シーズン、チームは4位に沈んだDeNAベイスターズだったが、個人としては10月24日、本拠地・横浜スタジアムでの広島カープ戦に「3番・1塁」でスタメン出場し、第1打席でレフト線への安打を放ち、日米通算2000安打を達成したロペス。

さらに、10月31日の阪神タイガース戦では日本プロ野球での通算1000本安打をマークし、日米で各1000本安打を達成した初めての外国人選手となった。

そして、ロペスは11月4日に1軍の出場選手登録の日数が8年に達した為、FA権を取得し国内のチームに限って移籍先を自由に探すことができる権利を得た。

来日9年目となる来シーズンからは日本選手の扱いとなり、外国人選手の出場枠に含まれずに出場できる様になる為、36歳ながらも起用しやすくなる。

来日8年目の今シーズンは不振で2軍落ちも経験し、81試合で打率.246、12本塁打、42打点の成績だったということもあり、DeNAベイスターズとは、来シーズンの契約を結ばない見通しとなっている。

2017年には打点王と最多安打のタイトルを獲得し、ファーストの守備ではゴールデン・グラブ賞をこれまでに5回受賞しているだけの守備力を兼ね備え、今シーズンは12本塁打に留まったものの、毎年の様に20本塁打以上放っていた安定感を考えると、欲しい球団は必ずありそうだ。

まだ、獲得調査に具体的に乗り出している情報は流れていないが、セ・リーグ球団での移籍であれば、来シーズンのロペスには期待ができそうだ。

来シーズン、ロペスがどこの球団のユニフォームを着ているか注目だ。