SPORTS COLUMN
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昨季対戦打率.429と大野雄大に好相性!中日攻略に期待の神里和毅

今季初スタメンで結果を残した神里和毅

4月4日に横浜スタジアムで行われた広島カープとの一戦に、今季初スタメンの「1番・中堅」で先発出場した神里和毅は三浦監督の起用に応える先制1号ソロホームランと守備ではセンターへの打球をダイビングキャッチで捕球し、ピンチをしのぎ、開幕9戦目での初勝利へ貢献した。

まずは両軍無得点で迎えた3回1アウトの場面で打席に立った神里和毅は広島カープ先発・野村祐輔の初球126キロのチェンジアップを捉え、右中間スタンドに運んだ。

三浦大輔監督の起用に応える一発を放った神里和毅は「打ったのはチェンジアップだと思います。前の打席で力みがあったので、センター返しを意識して打席に立ちました。(今季初先発の)阪口が頑張っているので、打てて良かったです」。と喜びをかみしめた。

勢いそのままに、4回ノーアウトの守備の場面で、広島カープ4番・鈴木誠也の左中間に抜けそうな痛烈な打球をダイビングキャッチで捕球し、抜けていれば、あわや三塁打の当たりを阻止し、広島カープの攻撃の芽を摘んだ。

好相性の大野雄大攻略に期待

4月6日、バンテリンドームで行われる中日ドラゴンズとの一戦に先発予定の大野雄大に対し、神里和毅は昨シーズン7打数3安打を記録しており、チームは2度の完封負けなど25イニング無得点と相性の悪い中、神里和毅は結果を残している。

今季初スタメンで1号ソロホームランと守備ではセンターへの打球をダイビングキャッチで捕球し、波に乗る神里和毅がチームを牽引し、難敵である大野雄大から勝利を奪い取れるか注目される。

攻守で波に乗る神里和毅が大野雄大にどのようなバッティングを見せるのか注目だ。