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柳田悠岐をボテボテの一ゴロ!鷹主軸3人斬りでプロ初ホールドの橋本侑樹

プロ初ホールド記録した橋本侑樹

5月27日、バンテリンドームで行われたソフトバンクホークスとの一戦に、4番手でマウンドに上がった橋本侑樹は、1回11球無安打1奪三振の好投で、プロ初ホールドを記録した。

8回、中日ドラゴンズ3番手・祖父江大輔に代わり、4番手でマウンドに上がった橋本侑樹は、先頭打者の栗原陵矢を3球三振で打ち取ると、続く柳田悠岐を6球目131キロのスライダーでボテボテのファーストゴロに仕留め、最後は中村晃を2球目の148キロのストレートでセカンドゴロに打ち取り、ソフトバンクホークスが誇るオール左打者クリーンアップを3人でピシャリと抑えた。

ソフトバンクの主軸を3人でピシャリと抑えた橋本侑樹は「バッターが誰とかを考えずに、投げることができたので、いい結果で終わることができたと思います」。と相手を気にせず、プレーに集中したことが功を奏したことを明かした。

プロ初ホールドを記録した橋本侑樹に対し、与田監督は「橋本はプロで一番きついところで投げたと思う。他の投手もしっかり抑えてくれた」。と絶賛した。

この試合を無失点で切り抜け、プロ初ホールドを掴んだ橋本侑樹は、防御率1.32と安定感を見せている。

パリーグの強打者との対戦が続く交流戦で、厳しい8回を投げきり、橋本侑樹がさらなる成長を遂げそうだ。