SPORTS COLUMN
- スポーツの話題を毎日更新 -

イースタンで19本塁打放ち、本塁打王と打点王に輝いた渡部健人

Text:落合初春

プロ野球2021ファーム近況報告

日本プロ野球界の未来を背負う若手たちのファームでの現状を一挙に紹介!次なるトップスターは誰だ?

金メダル獲得で大いに盛り上がった東京五輪。1軍は五輪中断期間を挟んだが、その裏でファームの試合は通常開催。熾烈なアピール合戦が繰り広げられた。今後の日本プロ野球界を担う若手たちの現状を紹介しよう。

イースタンで本塁打王と打点王に輝いた渡部健人

西武のドラ1ルーキー・渡部健人は90試合で19本塁打を放ち、イースタンリーグ本塁打王を獲得。

1年目から2軍で77試合に出場し、打率.321、17本塁打を記録した山川穂高に比べると、打率・228はやや物足りないが、パンチ力は十分に肩を並べるレベルにある。


出典:『がっつり! プロ野球(30)』

『がっつり!プロ野球(30)』12月13日発売!

芝山ゴルフ倶楽部 視察プレーのご案内