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3年連続のウエスタンリーグ本塁打王!確実性上げて来季こそ1軍定着目指すリチャード

Text:福嶌弘

未来のスター候補が、今季も汗を流してプレーしてます!2022プロ野球ファーム近況報告

今後のプロ野球の未来を彩るであろう若手たちが奮闘するファームの現状をチェック! 来季の注目株は誰だ!?

いまや日本を代表するスラッガーとなった“村神様”こと村上宗隆も、球界のエースと言える山本由伸や千賀滉大も、そしてグラウンド外で何かとお騒がせだった(?)坂本勇人も皆、2軍での下積み期間を経て現在の飛躍につなげている。言い替えればファームにはまだ見ぬスターが眠っているということ。そこで今季2軍で台頭した選手たちの近況を紹介しよう。

3年連続のウエスタンリーグ本塁打王に輝いたリチャード

【2軍成績】93試合315打数73安打84打点29HR0盗塁57四死球 打率.239


若手の充実度で他の追随を許さないのはやはりソフトバンク。昨年のこのコーナーでも取り上げたリチャードは打率・225と相変わらず確実性には欠けるものの、豪快なフルスイングから放たれる打球はスラッガーのそれ。

今季も29本塁打を放ち、3年連続のウエスタンリーグ本塁打王。課題の確実性を上げて来季こそ1軍に定着したい。

そして投手では尾形崇斗が33試合に登板して3勝10セーブと活躍。1軍でも4月5日の対オリックス戦で緊急登板となったが、キッチリと自分の役割をこなしてプロ初勝利をマーク。憧れとする千賀滉大にまた一歩近づいてみせた。

出典:『がっつり! プロ野球(32)』

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