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コロナショックの中、岡本和真が開幕に向け貫く「無」の境地

巨人の岡本和真が新型コロナウイルス感染拡大による開幕の延期に伴い、開幕へ向け個人練習を淡々とこなしている。

岡本和真は昨日8日もジャイアンツ球場でランニングや打撃練習、一人で三塁に入りノックを受けた。

岡本和真自身も「今年はどうなるんだろう?」という不安は多少あると明かしたが、それをかき消すようにトレーニングしているとまさに無の境地を貫いている。

巨人の真の4番として活躍が期待される岡本和真だけに、何事にも動じずやるべきことをやり、結果を出すということが
求められる立場だろう。

この難局を無の境地で乗り越えた岡本和真なら、今シーズンのどこかで不調に陥ったとしても動じず、結果を残し続けられる選手へと大きく成長することだろう。