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大野雄大との投げ合いで1安打完封と本来の姿取り戻した菅野智之!

今季のプロ野球で一番乗りの完封勝利をあげた菅野智之

7月3日に東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの第1戦に菅野智之が登板し、9回を122球、1安打11奪三振無失点という素晴らしい投球内容を見せ、今季のプロ野球で一番乗りとなる完封勝利をあげた。

打たれたヒットは、7回1アウトの場面でビシエドに打たれた左中間へのツーベースヒットのみと圧巻のピッチングを見せた。

昨夜の菅野智之の投球は、ノーヒットノーランを予感させるほどの内容だったが、その中でも特に良かったボールは高めのストレートだ。

150キロを超える高めのストレートがキレよく中日打戦から空振りを取れたことにより、低めの変化球との効果的なコンビネーションで11三振を奪ってみせた。

原辰徳監督もエースの力投を「まっすぐ以外も良く、自分のペースを崩すことなく、投げ勝ってくれた。」と讃え、さらにこの日マスクを被ったお大城卓三のリードも良かったと賞賛した。

今シーズン2勝目と順調に勝利を積み重ねる菅野智之が今シーズン何勝するのか楽しみだ。