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広島戦5連勝でストップも次戦に繋がる一発放った坂本勇人!

巨人打線を救う6号ソロ放った坂本勇人

8月2日に東京ドームで行われた広島カープとの一戦で4打数1安打1打点1HRと広島カープ先発遠藤淳志に一矢報いる一発を最終回に放った坂本勇人。

ここまで広島戦5連勝中と2015年から5年連続負け越し中の苦手カードである広島カープ相手に今シーズンは、優勢に進めてきた読売ジャイアンツ。

しかし昨日の試合は、先発の桜井俊貴は初回2アウト1塁から鈴木誠也に2戦連発となる11号2ランホームランを放たれ、先制点を献上すると、悪い流れを断ち切ることができず、自己最短となる3回途中7安打5失点でマウンドを後にした。

打線も2回に、大城卓三がライトスタンドに運ぶ5号ソロホームランを放ち、一時1点差まで詰め寄るも、3回から5回までは広島カープ先発遠藤淳志の前に無安打に抑えられ、手も足も出ない状況となってしまった。

しかし、9回先頭打者の坂本勇人がレフトスタンド上段へ放り込む6号ソロホームランを放ち、広島カープ先発遠藤淳志を全く打てないという苦手意識を巨人打線に完全に植え付けることなく、試合を終えることができた。

3回から5回まで完全に押さえ込まれた巨人打線にとって、9回の坂本勇人の一発は大きな意味を持つ一発となった。

坂本勇人の一発により、巨人打線は昨日の大敗に沈むことなく、新たな気持ちで次戦に臨んで行くことだろう。