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巨人を2連勝に導く2点タイムリーツーベースヒット放った岡本和真!

ここぞの場面で一打が出る!
2点適時打放った岡本和真

8月5日に阪神甲子園球場で行われた阪神タイガースとの一戦で4打数1安打2打点と1点差で進む試合の均衡を打ち破る2点タイムリーツーベースヒットを放った岡本和真。

岡本和真の2点タイムリーツーベースヒットの2点が阪神タイガースに重くのし掛かり、追撃を許さず、2連勝を掴んだ読売ジャイアンツ。

昨夜の試合で勝敗の明暗を分けたのは、阪神矢野燿大監督も挙げた「4番」の差ではないだろうか。

岡本和真は、1点差で5回が終了し、そろそろ追加点が欲しい所で、6回2アウト1、3塁とチャンスの場面で打席に立ち、きっちり4番の仕事を果たす走者一掃の2点タイムリーツーベースヒットを放って見せた。

対する阪神タイガースの4番大山悠輔にも8回に2アウト満塁というビッグチャンスの場面が訪れたが、ショートゴロに倒れ、その後1点も返すことができず、巨人に敗れた。

両者の得点圏での結果を見てみると、その差は明らかで岡本和真は打率.295に対し、得点圏打率.349、4HR、26打点、大山悠輔は打率.286に対し、得点圏打率.254、2HR、13打点と打率だけで見れば遜色ないが、ホームランと打点を大山悠輔の2倍放っており、ここぞの場面で大きな当たりを多く打てているのは岡本和真なのだ。

現状の巨人と阪神の力の差を埋めるには、岡本和真に匹敵する得点圏での活躍を大山悠輔ができるようになる必要があるのではないだろうか。

岡本和真と遜色ない活躍を大山悠輔が見せれば、真の阪神タイガース4番と呼ばれるようになっているはずだ。

引き続き、岡本和真、大山悠輔の若き4番打者の活躍に注目したい。