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打率.429、打点2、1HRと打撃好調!悩める巨人打線の起爆剤に期待の香月一也

今シーズン初黒星となった菅野智之

4月9日にマツダスタジアムで行われた広島カープとの一戦に、3月26日に行われたDeNAベイスターズとの開幕戦で6回8安打3失点で降板し、足の違和感により30日に出場選手登録抹消となっていた菅野智之が、開幕戦以来今季2度目の先発登板し、。初回に菊池涼介、鈴木誠也にソロホームラン2発を浴び、7回4安打2失点で今季初黒星を喫し、今季初勝利は持ち越しとなった。

初回、先頭打者の菊池涼介に2球目141キロのカットボールをレフトスタンドへ運ばれ、4号ソロホームランを放たれると、さらに2アウトから鈴木誠也に特大の3号ソロホームランをレフトスタンド上段へ運ばれ、早々に2点を失うも、2回以降、立ち直理を見せ、走者を出しながらも、追加点は許さないピッチングで、7回111球4安打2失点と粘りの投球を見せたが、再三のチャンスも11残塁と広島カープから得点を奪うことができず、今シーズン初黒星を喫した。

今シーズン初黒星となった菅野智之は「久しぶりの登板で最初バタバタしてしまいましたが、開幕戦よりはいい投球ができたと思うので、また次につながると思います」。と手ごたえを口にした。

原監督も「一発は食らいましたけど、いい感じだと思いますね。粘りも出てきているしね」。と次回登板に期待した。

打率.429と巨人打線の起爆剤として期待の香月一也

4月6日の阪神タイガース戦で643日ぶりとなるプロ2号を放った香月一也が、9回代打で登場し、センター前ヒットを放ち、打率.429と打撃好調ぶりをアピールした。

2点を追う9回、先頭打者の亀井善之が空振りの三振に倒れ、1アウト走者なしの場面で北村拓己の代打で打席に立った香月一也は広島カープドラフト1位ルーキーにして守護神の栗林良吏から4球目のフォークを捉え、センター前ヒットを放った。

1アウトながら、栗林良吏から出塁し、香月一也が反撃の口火を切ったが、続く坂本勇人がダブルプレーに倒れ、香月一也はホームに変えることができなかった。

香月一也は出場4試合で7打数3安打、打率.429、打点2、1HRと少ないチャンスながら、結果を残しており、原監督も11戦連続3得点以下&1桁安打と悩める巨人打線の起爆剤としての活躍に期待を掛けているはずだ。

打撃好調の香月一也に先発出場のチャンスが回った時に、どのような活躍を見せるか注目だ。