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【巨人】打率.625のスモークに援護期待!昨季25イニング0封中日を手玉に取った絶対的エースとは!?

来日1号ホームランを放ったスモーク

4月28日に神宮球場で行われたヤクルトスワローズとの一戦に、「5番・一塁」で先発出場したスモークは、4打数3安打1打点1HRと来日1号ホームランを放つなど、3安打猛打賞の活躍で、巨人に15安打の猛攻を呼び込み、巨人の勝利に大きく貢献した。

3回、先頭打者で打席に立ったスモークは、ヤクルトスワローズ先発のスアレスの初球134キロのチェンジアップをライトスタンド上段へ運ぶ特大のホームランを放ち、来日1号ホームランを記録すると、4回2アウト走者なしの場面では1、2塁間を強烈なライナーで破るライト前ヒットを放ち、6回にはヤクルト守備陣が大きく右に寄って引っ張りの打撃を警戒するスモークシフトを取るも、ヤクルトスワローズ2番手・大下佑馬の2球目124キロのナックルカーブをスモークシフトの逆をつく左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、広角に長打を飛ばせることを証明した。

来日1号ホームランを放ったスモークは「変化球にしっかりとコンタクトできた。打ててうれしいよ」。と喜びの表情を見せた。

原監督は「やっぱり対応力というかね、非常にありますね」。と絶賛した。

4打数3安打1打点1HRと来日1号ホームランを放つなど、3安打猛打賞の活躍を見せ、巨人打線に15安打の猛攻を呼び込んだスモークには、本日30日の中日ドラゴンズとの対戦でも広角に長打を飛ばし、先発予定の菅野智之を援護する得点を生む活躍が期待される。

昨季対中日25イニング0封の菅野智之

2試合連続完投勝利、うち1試合は完封勝利中の菅野智之が、29日に30日先発予定の中日ドラゴンズ戦に向け、ジャイアンツ球場で調整を行なった。

先発登板へ向け、調整を行なった菅野智之は、練習中に笑顔が溢れるなどリラックスした様子で、ランニングやキャッチボール、バント練習などをして備えた。

現在2戦で36安打21得点と打線絶好調で2連勝中のチームに対し、菅野智之は「連勝中のいい流れに乗って初回からとばしていきます。連勝を伸ばせるように頑張ります」。とチームの3連勝へ意気込んだ。

菅野智之にとって「自分の力以上のものを引き出してくれる存在です」。と語るファンが緊急事態宣言を受け、昨年7月5日の中日ドラゴンズ戦以来の無観客試合となり、不在の中での登板だが、テレビの前で応援してくれるファンの為、勝利を誓った。

そんな菅野智之は昨シーズン3試合に登板し、3勝0敗、防御率0.00で25イニング連続無失点を継続中で、被打率.107と抑え込んでおり、中日ドラゴンズとは好相性を誇る。

3試合連続完投勝利へ向け、菅野智之がどのような投球を見せるのか注目だ。