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2戦連発&4戦連続打点!原監督が巨人将来の中軸と期待の1軍再昇格へ奮闘する岡本級の逸材とは!?

2戦連発の3ランHR放った広岡大志

6月27日に行われたイースタン・リーグのDeNAベイスターズ戦に、「3番・遊撃」で先発出場した広岡大志は、3打数1安打4打点1HR1四球と26日に続き、2試合連続ホームランを記録する3ランホームランを放ち、1軍再昇格へアピールした。

4回ノーアウト1、3塁のチャンスの場面で打席に立った広岡大志は、DeNAベイスターズ先発の京山将弥の2球目139キロのカットボールに手を出し、ショートゴロの間に先制点をもぎ取ると、8回2アウト1、3塁のチャンスの場面で、DeNAベイスターズ3番手・進藤拓也の3球目139キロのストレートを振り抜き、レフトスタンドへ運ぶ3ランホームランを放った。

26日に続き、2試合連続ホームランを記録する3ランホームランを放ち、4試合連続打点を記録した広岡大志は「狙っていたボールを思い切ってゴツんと打てました。感触は良かったです。いい一本になって良かったです」。と狙い通りの一発だったことを明かした。

8日からのオリックスバファローズ3連戦、11日からの千葉ロッテマリーンズ3連戦の計6試合で、11打数2安打と結果を残せず、2軍降格となった広岡大志だが、2軍降格後は1軍再昇格へ向けて、6月17日の千葉ロッテマリーンズ戦から4試合連続安打、6月25日のDeNAベイスターズ戦から3試合連続安打中で、2試合連続ホームラン、4試合連続打点と結果を残している。

現在、1軍では北村拓巳が躍動するなど、7連勝と巨人打線は波に乗っている。

広岡大志が1軍定着を勝ち取るには、その巨人打線に割って入り、今の打線を上回る活躍を見せなければならない。

将来の中軸として大きな期待をかけてくれている原監督の期待に応え、広岡大志が1軍で活躍できるか注目だ。