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【巨人】打者5人を18球で抑え17試合連続0封!原監督が絶大な信頼を寄せる左腕とは!?

17試合連続無失点の大江竜聖

7月1日に東京ドームで行われた広島カープ戦に、読売ジャイアンツ2番手・戸根千明に代わり、3番手でマウンドに上がった大江竜聖は、1回を18球、1安打1死球ながら、無失点で切り抜け、17試合連続無失点を記録し、巨人の勝利に貢献した。

読売ジャイアンツ2番手・戸根千明に代わり、3番手でマウンドに上がった大江竜聖は、先頭打者の小園海斗にセンター前ヒットを放たれ、1塁に進んだ小園海斗を牽制でアウトにするも、続く鈴木誠也にデッドボールを与えてしまい、1アウト1塁とし、坂倉将吾をセカンドゴロに打ち取り、2アウト1塁の場面で林晃汰のレフトへの打球を広岡大志が落球し、2アウト2、3塁のピンチとなるが、最後は野間峻祥をwレフトフライに打ち取り、17試合連続無失点とした。

この試合も無失点で切り抜けた大江竜聖は、5月21日の中日ドラゴンズ戦から17試合連続無失点と好投を続けている。

大江竜聖は、6月23日に富山市民球場アルペンスタジアムで行われたDeNAベイスターズ戦で、先発の山口俊に代わり、2番手でマウンドに上がり、2アウト満塁のピンチの場面でソトに対し、4球目136キロのストレートで空振り三振に切って取り、山口俊が作った満塁のピンチを見事な火消しで無失点に抑え、26日の神宮球場で行われたヤクルトスワローズ戦では、3番手・田中豊樹に代わり、4番手でマウンドに上がり、打者1人をわずか3球でファーストゴロに打ち取り、2試合連続でピンチの場面で登板し、見事なピッチングを披露した。

23日のソト相手に空振り三振を奪った大江竜聖に対し、原監督は「やっぱり投手は技術もさることながら、度胸というかね。(大江の)そういうものは非常に強さを感じるね」。と大絶賛しており、絶大な信頼を寄せている。

17試合連続無失点の大江竜聖が、疲れが見え始める夏場をどのように乗り越え、連続無失点をどこまで伸ばすのか注目だ。