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【巨人】21戦連続0封で防御率1.82!2四球も2Kで切り抜けた原監督が絶大な信頼寄せる左腕とは!?

21試合連続無失点の大江竜聖

7月14日に東京ドームで行われたヤクルトスワローズ戦に、読売ジャイアンツ7番手・鍵谷陽平に代わり、8番手でマウンドに上がった大江竜聖は、1回を19球で無安打無失点2奪三振2四球と21試合連続の無失点ピッチングを披露し、存在感を放った。

巨人7番手・鍵谷陽平に代わり、8番手でマウンドに上がった大江竜聖は、先頭打者の吉田大成をわずか1球でショートゴロに打ち取ると、内川聖一を3球で空振り三振に打ち取り、わずか4球で2アウトを取るも、塩見泰隆、山崎晃大朗に連続フォアボールを与え、2アウト1、2塁のピンチを背負うも、最後は山田哲人を4球で空振り三振に切って取り、連続無失点記録を「21」に伸ばした。

大江竜聖は、6月23日に富山市民球場アルペンスタジアムで行われたDeNAベイスターズ戦で、先発の山口俊に代わり、2番手でマウンドに上がり、2アウト満塁のピンチの場面でソトに対し、4球目136キロのストレートで空振り三振に切って取り、山口俊が作った満塁のピンチを見事な火消しで無失点に抑え、山口俊に勝利をもたらし、7月7日の中日ドラゴンズ戦でも先発の山口俊に代わり、2番手でマウンドに上がり、0.1回を6球無安打無失点で、山口俊に2勝目をもたらしたが、この試合は山口俊に勝利をもたらすことができなかった。

21試合連続無失点ピッチングが始まった5月21日の中日ドラゴンズ戦の時点で、大江竜聖の防御率は「4.66」だったが、今では防御率1.82と1点台にまで到達し、防御率0点台も手が届く所まで来ている。

大江竜聖の活躍に原監督も絶大な信頼を寄せており、勝利の方程式入りも視野に入れ、リーグ後半戦に臨む心づもりだ。

大江竜聖が連続無失点記録をどこまで伸ばし、巨人勝利の方程式入りを掴み取るのか注目だ。