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9号ソロHRで7戦連続H!打率.382と打撃絶好調で原監督が巨人打線の起爆剤に期待するのは!?

9号ソロホームラン放った石川慎吾

7月24日に行われたイースタン・リーグの西武ライオンズ戦に、「3番・右翼」で先発出場した石川慎吾は、4打数2安打1打点1HRとイースタン・リーグ3位タイとなる9号ソロホームランを放ち、1軍再昇格へアピールした。

初回、2アウト走者なしの場面で打席に立った石川慎吾は、西武ライオンズ先発のニールの2球目140kmのツーシームを捉え、バックスクリーンへ運ぶ9号ソロホームランを放つと、8回1アウト走者なしの場面で、西武ライオンズ3番手の田村伊知郎の6球目131kmのナックルカーブをサードへの内野安打とし、八百坂卓丸の犠牲フライを呼び込んだ。

先制の9号ソロホームランとなる会心の一発を放った石川慎吾は「しっかりとコンタクトすることができました。うまくバレル(ゾーン)に入ってくれました。先制できて良かったです」。と振り返った。

石川慎吾は今シーズン、イースタン・リーグでは試合前の時点で29試合の出場で9本塁打、24打点、打率.382と高打率をマークする。

7試合連続安打を記録し、打撃絶好調の石川慎吾の勝負強いバッティングを期待し、原監督もリーグ後半戦の巨人打線の起爆剤として1軍再昇格に意欲を示している。

オリンピック期間中の27日から始まるオリックスバファローズ、ソフトバンクホークス、日本ハムファイターズとの計7試合のエキシビションマッチで、石川慎吾がしっかりと結果を残し、原監督も期待するリーグ後半戦の起爆剤として1軍再昇格を果たすことができるのか注目だ。

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