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【巨人】ここ8戦打率.480と五輪ブレイクで打撃爆発!原監督が後半戦先発起用に意欲示すのは!?

2試合連続のマルチ&複数打点を記録した立岡宗一郎

8月11日に行われたイースタン・リーグのヤクルトスワローズ戦に、「2番・右翼」で先発出場した立岡宗一郎は、4打数2安打2打点1四球と、マルチヒットを記録し、1軍再昇格へ大きなアピールをした。

7回、1アウト1塁の場面で打席に立った立岡宗一郎は、ヤクルトスワローズ3番手・久保拓眞が牽制悪送球で1アウト3塁となった所で、3球目スライダーをセンターへ運び、同点タイムリーヒットを放つと、8回2アウト2、3塁のチャンスの場面で、ヤクルトスワローズ4番手・杉山晃基の4球目ストレートをレフトへ運び、2打席連続のタイムリーヒットを放った。

2打席連続のタイムリーヒットを放った立岡宗一郎は、2試合連続のマルチヒット&複数打点に自信をみなぎらせた。

今シーズン2度目の1軍昇格となった6月5日の日本ハムファイターズ戦から7月13日のヤクルトスワローズ戦まで1軍に帯同していた立岡宗一郎だが、代打や守備固めでの起用が多く、打席に立つ機会がなかなか訪れず、バットでチームに貢献することができないまま、リーグ前半戦が終了した。

しかし、オリンピックブレイク期間中、2軍8試合で3度の猛打賞を記録するなど、25打数12安打、打率.480と打撃絶好調を維持している。

この立岡宗一郎の活躍に、原監督もリーグ後半戦でのスタメン起用へ意欲を示している。

立岡宗一郎には、リーグ前半戦で悔しい思いをした分、リーグ後半戦で1軍に昇格し、ヒットを量産する活躍を披露してもらいたい。

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