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北村/亀井/丸/岡本/から連続4K!ブルペン厳しい巨人の救世主に原監督が期待を寄せる右腕とは!?

1か所打撃で4三振奪った大竹寛

8月12日に、東京ドームで行われた1軍練習に参加し、1か所打撃に登板した大竹寛は、4人の打者を相手に19球を投げ、4者連続三振と素晴らしい投球を見せ、リーグ後半戦1軍復帰へ大きく前進した。

1軍練習に参加し、1か所打撃に登板した大竹寛は、カウント1ストライクからのスタートで、北村拓己、亀井善行を空振り三振丸佳浩と岡本和真から見逃し三振を奪った。

最速144kmのストレートを投げ込み、4者連続三振と素晴らしい投球を見せた大竹寛は、自分で思っていた以上にいいボールがいっていたと、怪我からの調整が順調に進んでいることに満足の表情を見せた。

原監督は、大竹寛から今日の仕上がりは60%だと伝えられていたが、4者連続三振の投球を見て、あれで60%だったら、100%はどんなピッチングを見せてくれるんだと大竹寛の復調具合に期待を募らせ、リーグ後半戦での中継ぎ救世主として大きな期待を寄せている。

大竹寛は開幕直後にコンディション不良で離脱し、5月29日にBCリーグ交流戦のBC武蔵戦に登板し、2ヶ月ぶりに実戦復帰を果たし、1イニングを1安打無失点2奪三振の好投を見せ、6月末には2軍戦に復帰していたが、6月29日のイースタン・リーグの千葉ロッテマリーンズ戦で負傷し、翌日に右足ふくらはぎの筋損傷と診断され、再びリハビリ組で調整していた。

大竹寛には、ここから更に調子を上げ、満を持して1軍に昇格し、巨人中継ぎ投手陣の救世主として、躍動してもらいたい。

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