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後半戦初マルチで打率.375と好発進!巨人初の育成出身での規定打席到達に原監督が期待するのは!?

リーグ後半戦初のマルチ放った松原聖弥

8月14日に東京ドームで行われた中日ドラゴンズ戦に、「1番・右翼」で先発出場した松原聖弥は、4打数2安打とリーグ後半戦初のマルチヒットを記録し、巨人の勝利に貢献した。

初回、先頭打者で打席に立った松原聖弥は、中日ドラゴンズ先発・ロドリゲスの2球目152キロのストレートをセンターへ運び、丸佳浩の逆転3ランホームランを呼び込むと、7回再び先頭打者で打席に立つと、中日ドラゴンズ3番手・福敬登の2球目131キロのカットボールをライトへ弾き返し、リーグ後半戦初のマルチヒットを記録した。

リーグ後半戦初のマルチヒットを記録した松原聖弥に対し、原監督はマルチヒットの活躍は認めつつ、さらなる飛躍へ5回の1アウト2、3塁のチャンスの場面で、ボール球に手を出し、空振り三振に倒れた打席と7回にヒットで出塁するも、けん制死に倒れた場面を指摘し、レギュラーとしてそういった細かい部分をしっかりやっていくようにと、将来のある選手だからこそ、あえて苦言を呈した。

リーグ後半戦2試合に出場し、8打数3安打、打率.375と好発進を切った松原聖弥は今シーズン、巨人の育成ドラフト出身野手で史上初となる規定打席到達達成にも期待が掛かっており、現在87試合を消化した巨人の規定打席が261打席に対し、松原聖弥は255打席とあと6打席という所まで来ている。

巨人の育成ドラフト出身野手で史上初となる規定打席到達達成の記録が掛かっている松原聖弥だからこそ、原監督も期待を込めて、さらなる飛躍を促しているのだ。

松原聖弥にはリーグ後半戦、原監督から指摘を受けた細かい部分のプレーをしっかりとこなし、レギュラーとして試合に出続け、巨人の育成ドラフト出身野手で史上初となる規定打席到達達成を成し遂げてもらいたい。

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