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阪神を甲子園で23イニング0封と苦しめたセ最多10勝の巨人の勝ち頭とは!?

阪神を甲子園で23イニング0封と苦しめた高橋優貴

9月4日に阪神甲子園球場で行われた阪神タイガース戦で、先発マウンドに上がった高橋優貴は、6回を100球3安打2失点4奪三振2四死球と、甲子園で24イニング目で今シーズン初の失点を許した。

初回は中野拓夢にセンターへヒットを運ばれるも、サンズを見逃し三振、マルテをセンターフライに抑えると、2回は糸原健斗、大山悠輔を見逃し三振に打ち取り、佐藤輝明をライトフライに抑え、この試合初の三者凡退に切ってとると、3回も三者凡退に抑え、4回は中野拓夢にデッドボールを与えてしまうも、後続にヒットを与えず、迎えた5回1アウト1塁の場面で、梅野隆太郎に、一時逆転2ランホームランを打たれ、甲子園で24イニング目にして今シーズン初の失点を奪われた。

5回に高橋優貴が失点した後すぐ、6回1アウト3塁のチャンスの場面で、岡本和真が一時逆転の2ランホームランを打ち返し、6回も投げ抜いた高橋優貴は、リーグ単独トップとなる11勝目の権利を持って降板した。

試合前の時点で今シーズン阪神タイガース戦は4戦4勝うち3勝が甲子園での勝利で、防御率1.08と抜群の相性を誇っていた高橋優貴だが、今シーズン無失点だった甲子園で24イニング目で初めて失点を喫し、リーグ単独トップとなる11勝目を奪うことができず、悔しさをかみしめた。

1週間ぶりに首位を阪神タイガースに明け渡した読売ジャイアンツがここから首位再浮上へどのような戦いを見せるのか注目だ。