SPORTS COLUMN
- スポーツの話題を毎日更新 -

丸佳浩の26打席ぶりH呼ぶ巨人の同点劇の口火切る適時打放ったここ5戦打率.412と原監督絶賛の好打者は!?

価値ある同点劇の口火切った吉川尚輝

9月9日に横浜スタジアムで行われたDeNAベイスターズ戦に、「3番・二塁」で先発出場した吉川尚輝は、5打数2安打1打点と、3試合ぶりのマルチヒット、5試合連続安打を記録し、巨人の価値ある同点劇を呼び込んだ。

7回2アウト走者なしの場面で打席に立った吉川尚輝は、DeNAベイスターズ4番手エスコバーの3球目155キロのツーシームをライトへ運ぶと、9回2アウト3塁のチャンスの場面で、DeNAベイスターズ6番手・三嶋一輝の2球目152キロのストレートを弾き返し、タイムリーヒットを放ち、続く岡本和真、丸佳浩の連続タイムリーヒットを呼び込み、巨人を価値ある同点に導いた。

3試合ぶりのマルチヒット、5試合連続安打を記録した吉川尚輝は、丸佳浩の連続タイムリーヒットを呼び込み、巨人を価値ある同点に導く最初のタイムリーヒットを放てたことに納得の表情を見せた。

3試合ぶりのマルチヒット、5試合連続安打を記録した吉川尚輝は、ここ5試合で17打数7安打4打点、打率.412と打撃好調ぶりを見せている。

原監督も語るように、吉川尚輝にとって3番という打順が心地よい場所になりつつあるようだ。

規定打席に到達はしていないものの、通算打率.296と打率3割まで手が届くところまで来ている。

吉川尚輝にはこのまま打撃好調を維持し、打率3割を突破する活躍を期待したい。

今浪隆博さんと学ぶ女性のためのマネーセミナー