SPORTS COLUMN
- スポーツの話題を毎日更新 -

801日ぶりのHRに原監督が驚愕した巨人を6連敗で止めた2年ぶりのアーチストとは!?

801日ぶりの今季第1号放った小林誠司

9月12日にマツダスタジアムで行われた広島カープ戦に、「8番・捕手」で先発出場した小林誠司は、4打数1安打1打点1HRと、801日ぶりの今シーズン第1号勝ち越しソロホームランを放ち、巨人の連敗を「6」で止めた。

同点で迎えた7回、2アウト走者なしの場面で打席に立った小林誠司は、広島カープ先発の床田寛樹の2球目137キロのスライダーを捉え、左翼ポール際へ運ぶ801日ぶりの今シーズン第1号勝ち越しソロホームランを放った。

今シーズン44打席目にして、801日ぶりの今シーズン第1号ホームランが巨人の連敗を「6」で止める勝ち越しの一発となった小林誠司は、ベンチ前での「わっしょいポーズ」を忘れるほど喜びを爆発させた。

小林誠司のホームランは、2019年7月4日に東京ドームで行われた中日ドラゴンズ戦以来、801日ぶりの一発だ。

巨人の連敗を「6」で止める値千金の一発を放った小林誠司は、ここずっと打ててない中で、打席に立たせてもらえるチャンスがあったので、何とか自分のスイングをしようという気持ちと、ベンチでもみんなが前向いて、すごい声を出していたので、僕も何とかしたいなという気持ちで、たまたまバットに当たりましたと、少ないチャンスを絶対にものにする覚悟で打席に立った結果がホームランとなったことに、満足の表情を見せた。

巨人の連敗を「6」で止めた小林誠司が、チームを更に前を向かせる活躍を披露し、4年ぶりの中4日での登板となった菅野智之を好リードし、エースを4勝目に導いた。

原監督もオッと笑顔で目をこするほどのインパクトをチームに与えた小林誠司が、ここから巨人の逆転リーグ優勝へ向け、どのような活躍を見せるのか注目だ。

今浪隆博さんと学ぶ女性のためのマネーセミナー