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2か月半ぶり実戦でいきなり猛打賞!9月6勝と苦しむ巨人の救世主へ原監督が早期1軍復帰目論む好打者とは!?

2か月半ぶりの実戦でいきなり猛打賞の梶谷隆幸

9月25日に行われたイースタン・リーグのDeNAベイスターズ戦に、「1番・DH」で先発出場した梶谷隆幸は、3打数3安打1打点1四球と、2か月半ぶりの実戦でいきなり猛打賞を記録し、1軍復帰へ大きなアピールをした。

初回先頭打者で打席に立った梶谷隆幸は、DeNAベイスターズ先発の有吉優樹の初球140キロのストレートをレフトへ運び、秋広優人の先制タイムリーヒットを呼び込むと、2回2アウト2塁のチャンスの場面で、再び有吉優樹の6球目127キロのスライダーをセンター前へ運ぶタイムリーヒットを放ち、マルチヒットを記録すると、4回1アウト走者なしの場面で、三度有吉優樹の3球目124キロのスライダーをセンター前ヒットとし、3安打猛打賞を記録した。

2か月半ぶりの実戦でいきなり3安打猛打賞を記録した梶谷隆幸は、実戦の中で自分のスイングをできたことが、1番の収穫だと思うと、素直に喜んだ。

梶谷隆幸は7月10日の阪神タイガース戦で右手甲にデッドボールを受け、右第3中手骨骨幹部骨折で戦線離脱していた。

2か月半ぶりの実戦でいきなり3安打猛打賞の活躍に、9月6勝と苦しむ巨人を率いる原監督は巨人の救世主として梶谷隆幸の早期1軍復帰を目論んでいる。

ウィーラー、丸佳浩の打撃復活、梶谷隆幸の1軍復帰が揃えば、逆転V3へ巨人は猛一波乱起こせそうだ。

原監督がどのタイミングで、梶谷隆幸を1軍に呼ぶのか注目だ。