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わずか8球で2K0封!15戦連続0封で巨人逆転V3へ原監督が守護神復活を目論む左腕とは!?

わずか8球で阪神上位打線を三者凡退に打ち取った中川皓太

9月26日に東京ドームで行われた阪神タイガース戦に、読売ジャイアンツ5番手のビエイラに代わり、6番手でマウンドに上がった中川皓太は、1回を8球で無安打無失点2奪三振と圧巻の投球で阪神打線を三者凡退に抑え、15試合連続無失点を記録した。

9回、5番手のビエイラに代わり、6番手でマウンドに上がった中川皓太は、先頭打者の近本光司を3球目131キロのスライダーで空振り三振に切って取ると、続く中野拓夢には4球目149キロのストレートで見逃し三振に打ち取り、阪神タイガース好調の1、2番コンビを2者連続三振に切って取り、最後はマルテを初球147キロのシュートでセンターフライに打ち取り、阪神タイガースの上位打線に全く攻撃のチャンスを与えない見事な投球で三者凡退に抑えた。

2阪神タイガース好調の1、2番コンビを2者連続三振に切って取り、わずか8球で阪神タイガースの上位打線を三者凡退に打ち取った中川皓太は、納得の表情を見せた。

中川皓太は、6月中旬に左背部の痛みで出場選手登録を抹消され、後日、左第十肋骨骨折と発表され、ファームで調整を続け、8月22日のDeNAベイスターズ戦から1軍に復帰し、そこから13試合連続で無失点を継続しており、故障前から合わせると、15試合連続無失点を記録している。

ビエイラの調子が上がらない中、中川皓太の15試合連続無失点の安定感に原監督は逆転V3へ向け、中川皓太の守護神復活を目論んでいる。

逆転V3へ巨人が猛一波乱起こす為に、原監督の手腕が求められている。

中川皓太が守護神に復活し、逆転V3へ巨人を連勝に導くことができるのか注目だ。