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1戦2発でここ3戦打率.364!4連敗の巨人打線復活の潤滑油として原監督が1軍昇格目論む岡本級の逸材とは!?

1戦2発と打撃好調をアピールした広岡大志

9月29日に行われたイースタン・リーグの日本ハムファイターズ戦に、「4番・一塁」で先発出場した広岡大志は、4打数3安打2打点2HRと、2本のホームラン含む3安打猛打賞を記録し、1軍再昇格へ大きなアピールをした。

初回、1アウト走者なしの場面で打席に立った広岡大志は、日本ハムファイターズ先発の池田隆英の3球目143キロのストレートを捉え、レフトへの9号ソロホームランを放つと、3回1アウト走者なしの場面で、再び池田隆英の2球目143キロのツーシームをライトへヒットを放ち、マルチヒットを記録すると、9回、先頭打者で、日本ハムファイターズ4番手・福田俊の2球目130キロのスライダーをレフトへ運び、1回に続き、10号ソロホームランを放ち、3安打猛打賞を記録した。

1試合2本塁打を放つなど、3安打猛打賞を記録し、2ケタとなる10号に乗せた広岡大志は、1軍昇格へ自信をみなぎらせた。

4連敗を喫し、巨人を目覚めさせる救世主を求めている原監督は、広岡大志の活躍を受け、1軍再昇格を目論んでいる。

巨人は阪神3連戦を2敗1分けで終え、26日に自力優勝が消滅し、28日からの中日ドラゴンズ戦も連敗し、連敗を喫しており、9月はいまだ6勝と波に乗り切れずにいる。

そんなチーム状況を打破し、打線を目覚めさせる救世主を求める巨人は、ここ3試合で、11打数4安打3打点2HR、打率.364と、打撃でアピールを続ける広岡大志はを、いつ1軍に呼んでもおかしくない。

自力優勝消滅も、逆転V3へ向け、広岡大志を1軍に再昇格させ、猛一波乱起こすことができるか注目だ。