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巨人今季最終戦で岡本和真自身初の40HR到達が期待できる丸佳浩の復調とは別の理由とは!?

リーグ最終戦での岡本和真自身初の40本塁打到達なるか!?

10月23日に東京ドームで行われたヤクルトスワローズ戦を、丸佳浩の2HRなど11安打11得点を奪う大勝で、クライマックスシリーズ進出を決めた読売ジャイアンツ。

本日24日に神宮球場で行われる読売ジャイアンツの今シーズン最終戦となるヤクルトスワローズ戦で、クライマックスシリーズでの逆襲へ勢いをつける為、読売ジャイアンツがやっておかなければならないことがある。

それは、岡本和真自身初の40本塁打到達である。

岡本和真は、10月15日に神宮球場で行われたヤクルトスワローズ戦で放った39号2ランホームランを最後に4試合、本塁打が出ておらず、本塁打王争いでヤクルトスワローズ村上宗隆と首位で並んでいる。

自身初の40本塁打到達し、本塁打王争いを制したい岡本和真にとって、2つの好材料が読売ジャイアンツの今シーズン最終戦にはある。

一つ目は、23日のヤクルトスワローズ戦で2HR放ち、バッティングの状態を上げてきている丸佳浩の存在だ。

今シーズン、丸佳浩が好調で岡本和真の前後の打席でヒットを量産することで、岡本和真が楽に打席に入ることができ、本塁打を量産してきた。

その丸佳浩の打撃爆発がここに来て、起きているのは岡本和真にとって好材料だ。

そしてもう一つは、読売ジャイアンツの今シーズン最終戦が神宮球場で行われるということだ。

岡本和真は、今シーズン39本塁打のうち、19本を本拠地東京ドームで放っており、その東京ドームに次いで多く本塁打を放っているのが、6本塁打を放つ神宮球場なのだ。

岡本和真が最後に本塁打を放ったのも、10月15日に神宮球場で行われたヤクルトスワローズ戦だ。

シーズン終盤、調子を落とし本塁打が出ない時期が続いた岡本和真だが、ここ数試合は打撃復調の兆しを見せており、バッティングの感触も悪くないはずだ。

巨人がクライマックスシリーズで一波乱起こす為にも、岡本和真自身の為にも、リーグ最終戦で自身初の40本塁打到達を達成してもらいたい。