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【巨人】今季初右腕から3ラン!CSで覚醒期待の坂本勇人の代役で先発抜擢の岡本級の逸材とは!?

今季初の右腕から一発放った広岡大志

10月24日に神宮球場で行われたヤクルトスワローズ戦に、16日の広島カープ戦で右手首付近に死球を受けた影響を考慮してCSへ向け、大事を取ってスタメンを外れた坂本勇人に代わって「8番・遊撃」で先発出場した広岡大志は、4打数1安打3打点1HRと開幕前のトレード移籍後、古巣ヤクルトスワローズの本拠地・神宮球場で初めてアーチをかけた。

6回2アウト1、3塁のチャンスの場面で打席に立った広岡大志は、ヤクルトスワローズ2番手・石山泰稚の5球目ストレートを左中間スタンドへ叩き込む反撃の5号3ランホームランを放った。

今シーズン1号、2号は中日ドラゴンズ大野雄大から、3号、4号はDeNAベイスターズ今永昇太からと、いずれも左腕からホームランを放っており、今月3本目となる一発は今シーズン初めて右腕から放ったホームランで、今年3月に田口麗斗との交換トレードで巨人に移籍するまでホームだった神宮球場で移籍後初の一発となった。

3試合連続で打点を稼ぎ、打撃好調を維持する広岡大志は、坂本勇人の代役でショートのスタメンに抜擢された中での3ランホームランを大きな自信に変えたいと意気込んだ。

読売ジャイアンツは、この試合がリーグ最終戦となり、CSまで少し時間が空くが、広岡大志には打撃好調を維持し、CSで巨人が一波乱起こす為に、シンデレラボーイと言われるほどの活躍を見せてくれることを期待したい。