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巨人が米独立リーグ2年連続MVP男獲得!メルセデス/ビエイラに続きブレイク期待のアダム・ウォーカー

巨人が米独立リーグ2年連続MVPのスラッガー獲得

 

巨人は12月15日に、米独立リーグ「アメリカン・アソシエーション・リーグ」に所属し、2年連続でMVPに輝いたアダム・ウォーカー(30)と1年契約で、推定年俸30万ドル(約3400万円)、背番号「44」で、来シーズンの選手契約を結ぶことについて合意したと発表した。

ウォーカーは196cm、104kgの大型外野手で、抜群の身体能力を持ち合わせており、走力も高く、打撃では驚異的な飛距離を誇り、今シーズン、独立リーグで100試合に出場し、打率.320、33本塁打、101打点をマークした。

メジャー経験こそないが、2016年にはツインズ傘下3Aで27本塁打を放つなど、マイナー通算143本塁打を記録するハングリー精神あふれる長距離砲だ。

課題は三振の多さとされているが、マシソン、メルセデス、ビエイラらを来日後に課題克服させ、大きく飛躍させた巨人がジャパニーズ・ドリームを目指すウォーカーの大ブレイクをも仕掛ける構えだ。

原監督もマイナー通算143本塁打を記録する驚異的な飛距離を生み出すバッティングに期待を寄せている。

ウォーカー自身も、日本でプレーすることは夢だったと語っており、すでに来日に向けて本格始動していて、巨人カラーのオレンジ色のシューズや手袋を身につけ、とても胸を高ぶらせている。

果たして、ウォーカーは日本のプロ野球に馴染み、ジャパニーズ・ドリームを掴むほどの結果を残すことができるのか注目だ。

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