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9試合連続無失点で開幕から未だ防御率0.00!平内龍太を初勝利に導いた鍬原拓也

9戦連続0封で開幕から未だ防御率0.00の鍬原拓也

4月21日に東京ドームで行われた広島カープ戦に、読売ジャイアンツ4番手でマウンドに上がった鍬原拓也は、1回を11球で無安打無失点と、9試合連続無失点を記録する好リリーフで、巨人の勝利に貢献した。

4点でリードで迎えた9回、読売ジャイアンツ3番手・畠世周に代わり、4番手でマウンドに上がった鍬原拓也。先頭打者の長野久義を初球150キロのストレートでセンターフライに打ち取るも、続く末包昇大に3球目151キロのストレートをレフトへヒットを放たれ、ランナーを背負う。

しかし、上本崇司の代打で打席に立った田中広輔を6球目152キロのストレートでセンターフライ、松本竜也の代打で打席に立った大盛穂を初球151キロのストレートでセンターフライに打ち取り、ランナーを背負うも無失点で切り抜け、9試合連続無失点を記録した。

鍬原拓也が無失点ピッチングで試合を締めくくり、読売ジャイアンツ2番手でマウンドに上がり、2回を無安打無失点の完全投球を披露した平内龍太を初勝利に導いた。

原監督の信頼を掴み、勝ちパターンでの起用が続く鍬原拓也。どこまで無失点記録を伸ばせるのか注目だ。

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