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開幕から9戦連続自責点0!巨人の開幕中継ぎ投手陣で唯一の防御率0.00の今村信貴

開幕から9戦連続自責点0の今村信貴

4月22日にバンテリンドームで行われた中日ドラゴンズ戦に、読売ジャイアンツ3番手でマウンドに上がった今村信貴は、1回を12球で無安打無失点1奪三振1四球と、開幕から9戦連続自責点0を記録し、巨人の勝利に貢献した。

5点リードの9回、読売ジャイアンツ3番手でマウンドに上がった今村信貴は、先頭打者の石垣雅海を3球目132キロのフォークで空振り三振に切って取ると、続く首位打者の大島洋平にはフォアボールを許すも、堂上直倫には3球目145キロのストレートでセカンドファールフライ。A.マルティネスも初球カットボールでショートゴロに打ち取り、危なげないピッチングで無失点の好投を披露した。

8回に開幕から9試合連続で無失点に抑えてきた鍬原拓也が登板10試合目にして初めて失点し、5点差はあったが、中日ドラゴンズに試合の流れが行きかける。だが今村信貴がしっかりと9回を無失点で切り抜け、巨人を5連勝に導いた。

開幕から9試合連続で無失点に抑えてきた鍬原拓也が登板10試合目にして初めて失点し、ついに巨人の開幕中継ぎ投手陣で今村信貴が唯一の防御率0.00となった。

開幕から9戦連続自責点0の今村信貴が、どこまで防御率0.00を死守することが出来るのか注目だ。

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