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今季初打点で得点圏打率.400!小林誠司の2点適時打呼び込んだ香月一也

今季初打点記録した香月一也

4月24日にバンテリンドームで行われた中日ドラゴンズ戦に、6試合ぶりスタメンとなる「7番・一塁」で先発出場した香月一也は、4打数1安打1打点と今シーズン初打点を記録するタイムリーツーベースヒットを放った。

2回、ノーアウト1、2塁のチャンスの場面で打席に立った香月一也は、中日ドラゴンズ先発の福谷浩司の3球目144キロのストレートを捉え、ライト線へ運ぶタイムリーツーベースヒット。小林誠司の2点タイムリーヒットと、坂本勇人のタイムリーヒットを呼び込む一挙4点の猛攻の口火を切った。

香月一也は、2020年9月に、現在メジャーリーグで活躍する澤村拓一とのトレードで、千葉ロッテマリーンズから巨人に移籍。昨シーズンは39試合の出場で打率.203、3本塁打6打点で、オフに自由契約となり育成選手契約を結んでいた。

今シーズンのオープン戦での出場はなかったが、イースタン・リーグで4試合に出場。打率.267、1本塁打1打点で、3月29日に支配下選手契約を締結し、1軍昇格を果たしていた。

本塁打と打点のトップを走る岡本和真と同級生の香月一也は、岡本和真の活躍に刺激を受け、追いつけ追い越せの気持ちを全面に出し、今シーズンもプレーしている。

直近5試合で3試合に先発出場と原監督からも期待を寄せられている香月一也が、今シーズン初打点を皮切りに巨人に欠かせない活躍を披露してくれることを期待したい。

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