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16試合ぶり先発マスクで二塁打!出場機会増加へバットでアピールした小林誠司

16試合ぶり先発マスクで二塁打放った小林誠司

5月22日に阪神甲子園球場で行われた阪神タイガース戦に、「8番・捕手」で3日の広島カープ戦以来となる16試合ぶりに先発マスクで先発出場した小林誠司は、3打数1安打とツーベースヒットを放ち、出場機会増加へバットでアピールした。

5回、2アウト走者なしの場面で打席に立った小林誠司は、阪神タイガース先発の伊藤将司の初球135キロのツーシームをレフト線へ引っ張り、ツーベースヒットを放った。

4月27日のDeNAベイスターズ戦以来、25日ぶりのヒットがツーベースヒットになった小林誠司は、塁上で喜びの表情を見せた。

小林誠司のツーベースヒットに対し、元木ヘッドコーチは久々の先発起用で出たヒットが長打になったことを高評価した。

25日ぶりのヒットがツーベースヒットと長打となった小林誠司に対し、原監督も更なる出場機会を検討しているはずだ。

今シーズンは、大城卓三が先発マスクを被る機会が多く、なかなか出場機会が回ってこない小林誠司だが、先発マスクを待ち望む巨人ファンは多くいる。

坂本勇人不在の中、副主将としてベンチからチームを盛り上げる小林誠司だが、ここから出場機会を増やし、試合の中でさらにチームを盛り上げる活躍を披露してもらいたい。

少ないチャンスをものにし、小林誠司が大城卓三から先発マスクをどれだけ奪えるのか注目だ。

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