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3号ソロホームランは中田翔とアベック弾!自慢の長打力で1軍初昇格目指す菊田拡和

3号ソロホームラン放った菊田拡和

6月9日に読売ジャイアンツ球場で行われたイースタン・リーグの千葉ロッテマリーンズ戦に、「7番・三塁」で先発出場した菊田拡和は、3打数2安打1打点1HR1四球。3号ソロホームランを放ち、1軍昇格へアピールした。

3回、先頭打者で打席に立った菊田拡和は、千葉ロッテマリーンズ先発の土肥星也の2球目140キロのストレートを捉え、左中間へ3号ソロホームランを放った。

7回1アウト走者なしの場面では、千葉ロッテマリーンズ2番手・廣畑敦也の3球目144キロのストレートをセンターへ運び、今シーズン16度目のマルチヒットを記録した。

9回の守備では、サードへの強烈な打球を1回転しながらキャッチし、すぐさま1塁へ送球。サードゴロに仕留めるファインプレーを見せた。

1軍に昇格前の中田翔が2軍にいる間、菊田拡和は中田翔のホームランの数々に大いに刺激をもらっていた。

この試合では、その中田翔とアベックホームランを記録し、中田翔を超えるスラッガーの片鱗を見せてくれた。

原監督も菊田拡和の長打力には目をつけており、1軍昇格のタイミングを伺っているはずだ。

2001年生まれで佐々木朗希世代となる菊田拡和は、佐々木朗希の完全試合など同い年で1軍で結果を残す投手陣から大きな刺激を受けている。

高校通算58HRの菊田拡和が、1軍昇格を果たし、佐々木朗希世代は野手もすごいと思わせられるような結果を残し、大ブレイクを果たしてもらいたい。

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