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6号2ランホームラン!ついに今シーズン1軍初昇格決めたチャンスに強い石川慎吾

6号2ランホームランで今季1軍初昇格決めた石川慎吾

6月15日にヤクルト戸田球場で行われたイースタン・リーグのヤクルトスワローズ戦に、「6番・DH」で先発出場した石川慎吾は、2打数2安打2打点1HR1四球。6号2ランホームランを放ち、今シーズン初の1軍昇格を決めた。

2回、1アウト1塁の場面で打席に立った石川慎吾は、ヤクルトスワローズ先発の下慎之介の2球目135キロのストレートを完璧に捉え、レフトフェンス直撃の6号2ランホームランを放った。

さらに、5回は先頭打者で打席に立つと、再び下慎之介の初球135キロのストレートをレフトへ運び、今シーズン11度目のマルチヒットを記録した。

この日、ジャイアンツ球場で全体練習を見守った原監督は、岸田行倫、中山礼都、ウィーラーの出場選手登録を抹消し、代わりにファームで再調整をしていた中田翔、大城卓三に加え、石川慎吾を今シーズン初めて1軍に呼ぶ方針だと伝わる。

2軍で結果を残し続け、1軍昇格の機会をじっと待ち構えていた石川慎吾に、ついにチャンスが巡ってきた。

2軍では、4月6日の楽天イーグルス戦で5安打の固め打ちを披露するなど、チャンスの場面でホームランを量産し、この試合も6号2ランホームランを放ち、巨人2軍を勝利に導いていた。

共に1軍昇格が決まった中田翔は打点王3度のスラッガー。一軍昇格に燃えに燃えているはずだ。だが、今季の得点圏打率は.231と物足りない。石川慎吾の好調ぶりを見ていると、得点圏では石川慎吾の方が結果を残すのではないかと期待してしまうほどだ。

巨人打線の起爆剤として「ダイナマイト・シンゴ」が1軍の舞台で打撃大爆発の活躍を披露してくれることを期待したい。

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