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今季2打席目で1軍初ヒット!長打でチャンス演出した石川慎吾

今季1軍初ヒット放った石川慎吾

6月21日に東京ドームで行われたDeNAベイスターズ戦に、読売ジャイアンツ先発の戸郷翔征の代打で途中出場した石川慎吾は、1打数1安打。今シーズン1軍初ヒットとなるツーベースヒットを放ち、存在感を放った。

7回、読売ジャイアンツ先発の戸郷翔征に代わり、代打で先頭打者として、打席に立った石川慎吾は、DeNAベイスターズ3番手エスコバーの8球目156キロのストレートをライト線にはじき返し、今シーズン2打席目にして、1軍初ヒットとなるツーベースヒットを放った。

2塁ベースに到達した石川慎吾は、パチンと手を叩いて、今シーズン初のヒットに喜びの表情を見せた。

代走の増田大輝と交代でベンチに下がっていく時には、勝負強い石川慎吾を待ちわびていた東京ドームのファンから大きな拍手でたたえられた。

今シーズン2打席目で初ヒットを放ち、チャンスを演出した石川慎吾は、打率.500。

ここから持ち前の勝負強さで、自らのバットで得点を奪う姿を石川慎吾を待ちわびていた巨人ファンは望んでいる。

共に昇格し、やはり打撃に期待がかかる中田翔はこの中日3連戦ではヒットを放てていない。そんな中、石川慎吾がどのような場面で、持ち前の勝負強さを発揮し、巨人に勝利をもたらすのか注目だ。

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