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1回無安打無失点1奪三振の完全投球!巨人8回の男に名乗り挙げた平内龍太

巨人8回の男に名乗り挙げた平内龍太

6月22日に東京ドームで行われたDeNAベイスターズ戦に、読売ジャイアンツ5番手の今村信貴に代わり、6番手でマウンドに上がった平内龍太は、1回無安打無失点1奪三振。巨人の鬼門であった8回を三者凡退の完全投球で切り抜け、巨人の勝利に大きく貢献した。

8回、読売ジャイアンツ5番手の今村信貴に代わり、6番手でマウンドに上がった平内龍太は、先頭打者の牧秀悟を4球目144キロのスプリットでショートゴロ、宮崎敏郎を2球目153キロのストレートでセカンドゴロ。最後はソトを9球目この試合最速の154キロのストレートで見逃し三振に切って取り、わずか15球で1回無安打無失点1奪三振の完全投球を披露した。

今は毎試合、毎日が勝負と思ってマウンドに上がっている平内龍太は、与えられた仕事を完全投球という形で全うできたことに胸を張った。

原監督は、平内龍太の好投に対し、大勢と共に更なる成長を期待した。

巨人「8回の男」として君臨していたビエイラが、立て続けに打ち込まれ、この試合はベンチから外れたこともあり、「8回の男」が不在となっている巨人。

そんな巨人が危機的状況の中で、完全投球を披露し、「8回の男」に名乗りを挙げた平内龍太。

平内龍太が大勢と共に切磋琢磨し、巨人「8回の男」としての立場を確立することが出来るのか注目だ。

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