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ポランコの先制3ラン呼び込む二塁打!7月打率.500と打撃好調でスタメン抜擢の八百板卓丸

ポランコの3ラン呼び込む二塁打放った八百板卓丸

7月12日に阪神甲子園球場で行われた読売ジャイアンツ戦に、「2番・左翼」で6月12日の楽天戦以来、巨人移籍後2度目の先発出場を果たした八百板卓丸は、4打数1安打。ポランコの先制3ランホームランを呼び込むツーベースヒットを放ち、巨人の勝利に貢献した。

初回、1アウト走者なしの場面で打席に立った八百板卓丸は、阪神タイガース先発のウィルカーソンの初球137キロのチェンジアップを捉え、レフトへのツーベースヒットを放ち、チャンスを演出。

すると、丸佳浩がフォアボールで出塁し、1アウト1、2塁にチャンスが拡大し、岡本和真はレフトフライに倒れたものの、ポランコがウィルカーソンの2球目140キロの内角に来たカットボールを上手く引っ張り、ライトスタンドへ突き刺さる先制3ランホームランを放った。

ポランコの先制3ランホームランを呼び込むツーベースヒットを放った八百板卓丸は、7月に入り、主に代打起用で、10打数5安打2四球、打率.500と打撃好調を維持している。

八百板卓丸は、聖光学院高校から2014年育成ドラフト1位で楽天に入団し、2017年に支配下登録され、2018年には1軍で27試合に出場するも、2019年は1軍出場がなく戦力外通告を受け、同年12月に巨人と育成選手契約を結び、2020年は2軍でレギュラーを張り、イースタン・リーグ5位の打率.313をマークし、2021年の2次キャンプから支配下登録されていた。

6月12日の楽天イーグルス戦で、巨人移籍後初のスタメン出場を果たし、マルチヒットを記録し、着実に原監督の信頼を集め、この試合で2度目のスタメンに抜擢された。

八百板卓丸には、さらにヒットを重ね、スタメンを奪ってしまうほどの活躍を期待したい。

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