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巨人/萩尾匡也が満塁弾&3点適時打の7打点!打撃爆発で1軍昇格へアピール

萩尾匡也が満塁弾&3点適時打の7打点

4月1日、カーミニークで行われたイースタン・リーグの西武ライオンズ戦に、「2番・右翼」で先発出場した萩尾匡也は、5打数3安打7打点1HR。プロ初ホームランを満塁ホームランで飾るなど、3安打猛打賞7打点大暴れの活躍で、1軍昇格へアピールした。

1回1アウト走者なしの場面で打席に立った萩尾匡也は、西武ライオンズ先発の渡辺勇太朗の2球目ストレートを内野安打で出塁。

さらに、2回2アウト満塁のチャンスの場面で萩尾匡也は、再び渡辺勇太朗の初球、高めのスライダーを捉え、レフト防球ネットまでかっ飛ばす待望のプロ1号ホームランを放った。

最後は3回、再び2アウト満塁のチャンスの場面で、渡辺勇太朗の3球目ストレートを弾き返し、レフトフェンス直撃の走者一掃の3点タイムリーツーベースヒットを放ち、2度の満塁のチャンスをものした。

萩尾匡也は、2022年ドラフト3位で慶大から巨人に入団した大卒ルーキーだ。高校時代は通算46本塁打を放ち、『九州最強のスラッガー』と評されていた。

生粋のスラッガーである萩尾匡也はここ最近、打球の角度をテーマに取り組み、グリップエンドが通常より太く、大きいバットを練習で導入するなど試行錯誤を繰り返しながら、状態を上げてきていた。その中で、満塁ホームランという最高の結果が出た。

2度の満塁のチャンスをものにし、3安打猛打賞を記録し、5打数3安打7打点の大暴れの活躍を見せた萩尾匡也。丸佳浩、ブリンソンが開幕からヒットが出ていない中で、原監督が萩尾匡也の1軍昇格を視野に入れたに違いない。

1軍開幕戦の映像を見ながら、東京ドームで自身がプレーする姿を思い描いた萩尾匡也だが、1軍昇格を果たし、実際にプレーする日はそう遠くなさそうだ。

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