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巨人/平内龍太が支配下復帰即登板で1回無失点!大勢との勝利の方程式形成へアピール

平内龍太が支配下復帰即登板で1回無失点

5月14日、東京ドームで行われた広島カープ戦に、読売ジャイアンツ3番手・田中豊樹に代わり、4番手でマウンドに上がった平内龍太は、1回を26球で1安打無失点1奪三振1四球。今シーズン初の1軍マウンドで1安打無失点の好投を披露した。

9回、読売ジャイアンツ3番手・田中豊樹に代わり、4番手でマウンドに上がった平内龍太は、先頭打者の秋山翔吾に2球目144kmスプリットを叩きつける打球で内野安打とされ、続くマクブルームにはフォアボールを与え、ノーアウト1、2塁のピンチを招く。

ノーアウト1、2塁のピンチでも平内龍太は動じず、野間峻祥を4球目152kmストレートでセカンドフライ、坂倉将吾を7球目147kmツーシームで空振り三振、矢野雅哉を5球目149kmストレートでセンターフライに打ち取り、ノーアウト1、2塁のピンチを無失点でしのいだ。

平内龍太は、昨年11月に右肘クリーニング手術を受け、今シーズンは育成から再出発を切っていたが、勝ちパターンとして投げていた直江大輔が登録抹消され、順調な回復を見せていた平内龍太に白羽の矢が立ち、14日、育成から支配下に復帰を果たし、即出場選手登録され、この試合で今シーズン初登板を果たした。

勝ちパターンとして投げていた直江大輔が登録抹消されたことで、大勢に繋ぐ巨人の勝ちパターンがひとつ空いた状態の今、平内龍太が好投を続ければ、勝利の方程式入りも十分にあり得る。

チームの勝利に貢献できる投球をしたいと意気込む平内龍太に対し、原監督も経験値のある投手として期待を寄せている。

大勢へ繋ぐ巨人勝利の方程式入りへ平内龍太がどのような投球を披露するのか注目だ。

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