SPORTS COLUMN
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【巨人】本塁打数でも防御率でもない、順位に直結する「エラー数」

「ミスしたチームが負ける」近所の少年野球監督も言っている

29日、巨人は敗戦したとはいえ、2位ヤクルトに3.5差をつけて首位。「優勝」への勢いは全く失っていない。

敗戦の翌日くらい、冷静に今シーズンのチーム成績を見てみた。

つい目が行くのは岡本和真の本塁打数や、菅野智之の防御率。ただ、地味に「強さ」を示す数字を別に発見した。

エラー数(失策数)だ。トータルで8個。複数エラーをした選手はまだなく、8人で8個のエラーだ。

セ・リーグ他球団の数字を見てみた。必ず複数エラーをした選手がいる。最大は個人で4個だ。

ちなみに他5球団のトータル数は少ない順にヤクルト/11個、DeNA/12個、阪神/14個、広島/16個、中日/17個の順だ。

3位と4位が逆なだけで、あとは今日現在の順位と一致する。

「エラーをしないチームが強い」。地味なことだが、これは少年野球からプロに至るまで当てはまる事実なようだ。