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【巨人】坂本勇人でさえ初めてだった「1試合3本塁打」の回数が多い選手は?

世界の王貞治は2位。1位はあの最強助っ人選手!

 9日の試合では坂本勇人が1試合3本塁打を打って快勝した。

テレビの実況では「坂本勇人自身初となる1試合3ホームラン!」と言っていたが、坂本勇人クラスの選手でも初めてという難易度の高い「1試合3本塁打」を歴代の選手で数多く達成しているのは誰なのか気になったので調べてみた。

4回という選手が7人。野村克也や落合博満、現役選手では唯一、ソフトバンクのバレンティンが達成している。

5回は1人だけ。世界のホームラン王・王貞治。納得だ。

そして、トップはダントツの8回を記録した選手がいる。

1988年~1995年に近鉄で大活躍したブライアントだ。

ちなみに近鉄が優勝した1989年。シーズン終盤の10月12日に西武とのダブルヘッダーが組まれ、1試合目3本塁打&2試合目1本塁打の「1日4本塁打」という記録も作っているから驚きだ。