SPORTS COLUMN
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【巨人】優勝が確定しても坂本勇人・岡本和真・戸郷翔征のおかげで最終戦まで楽しめそうな今年の巨人戦

絶妙に際どい状況で最終戦まで目が離せない3人の個人記録

坂本勇人の2000本安打まで、10月11日の試合を終えた時点で「残り25試合で残り25安打」と同数なった。

今シーズンの坂本勇人は95試合中の90試合に出場で91安打という成績でここまで来ている。

つまり出場試合は約1本ヒットを打つ計算。このペースで行けば、まさに最終戦での2000本安打達成ということになる。

巨人はマジックを12とし、今週末~来週前半での優勝が濃厚。

そうすると15試合以上がいわゆる「消化試合」となり、例年であればファンの注目度も下がるのだが、今年は「坂本勇人2000本安打タイムリミット」のおかげで最終戦まで巨人ファンは楽しめそうだ。

それに加えて「岡本和真の本塁打王争い」や「戸郷翔征の新人王争い」といった際どい争いをしている個人タイトルもある。

「菅野智之の最多勝」のように確定的なタイトルではなく、こういった絶妙に際どい状況のものはファン心理をくすぐるもの。

今年の巨人ファンに「見どころのない消化試合」は無さそうだ。