SPORTS COLUMN
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【巨人】京セラドームでの日本シリーズ、その時に東京ドームで行われている都市対抗野球とは?

「大人の甲子園」都市対抗野球、今年はドラフト1位も投げる!

11月21日(土)から日本シリーズが始まるが、その舞台は京セラドームだ。

巨人の本拠地である東京ドームが使えないのは都市対抗野球の予定が前もって入っていたからだが、その「都市対抗野球」をよく御存じでない人は多いのではないか?

良い機会なので簡単にご紹介しよう。

「都市対抗野球」は社会人野球の日本一決定戦。「大人の甲子園」とも呼ばれている。

各地区の代表32チームが集まり、トーナメント制で行われる。(2019年は第90回記念大会として36チームが出場)

チーム名も基本的には「都市名・企業名」で表記される。例えば昨年の優勝チームは「千葉市・JFE東日本」だ。

例年、都市対抗野球は7月に開催されるが、今年はコロナ禍の影響で異例の11月開催。

例年だとこの大会で活躍した選手がドラフトで指名されるという順番なのだが、今年は逆。ドラフトで指名された選手の最後の社会人野球の晴れ舞台としての都市対抗野球となる。

ドラフト1位も出場予定で、広島カープのドラフト1位・栗林良吏は東海地区代表「豊田市・トヨタ自動車」の選手として出場する。

日本シリーズと同時並行で行われる都市対抗野球。テレビを2つ用意して?楽しみたいものだ。