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【巨人】24歳時の成績は松井秀喜と比べても遜色のない・岡本和真

24歳時の成績は、あの松井秀喜と遜色ない岡本和真

セ・パともに優勝チームが確定して、残るは巨人vsソフトバンクの日本シリーズを残すのみとなった今年のプロ野球。

個人タイトルも確定して、24歳・岡本和真は31本塁打&97打点で2冠王となった。

実は巨人のレジェンドバッターで同じく24歳で本塁打&打点の2冠王になった人がいる。

1998年の事。その選手とは松井秀喜だ。

ちなみにその時の松井秀喜の成績は打率.292、本塁打34本、100打点だった。

今年はコロナ禍で120試合しかなかったが、通常通りに行われていれば岡本和真も100打点はほぼ間違いなくオーバー、本塁打も松井秀喜の34本を超えた可能性は大いにある。

その後の松井秀喜の活躍ぶりは説明不要のはず。

+α、昔話になるのでサラッと書くだけにするが、実は王貞治も1964年に24歳で本塁打&打点の2冠王を取っている。

偉大過ぎる2人の名前を岡本和真と併記したが、24歳時の成績はこのレジェンド2人と遜色ないということは分かっていただけたかと思う。