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【巨人】4番・岡本和真、5番・香月一也は2014年にも昨年もあった! 今年も期待しよう!!

昨年の背番号は「66」→今年の3/28まで「066」→3/29から「66」になり支配下復活の苦労人!

開幕からファーストを任されていた中田翔が2軍に降格となった。

そして、4/21から香月一也がファーストを任されている。

さて、この香月一也のことだが巨人ファンの中でも詳しくは知らない人も多いのではないだろうか?

 

出身は大阪桐蔭高校。3年生時には夏の甲子園で優勝している。

その後に行われたU18アジア野球選手権大会では日本代表メンバーに選ばれ、全5試合に5番・三塁手で出場。ちなみにこの時の打順は3番・岸田行倫、4番・岡本和真で、いずれも後に巨人でチームメイトとなっている。

 

とはいえ、香月一也が最初にプロ入りしたのはロッテ。残念ながらロッテ時代に目立った活躍はできていない。ちなみにロッテ時代通算で14安打だ。

巨人への入団は2020年9月にいまやメジャーリーグで活躍する澤村拓一とのトレードだった。当時は1億円以上も年俸の開きがある2人のトレードは「格差トレード」と報道された。

 

実は2021年の4/18、4/21、4/22の3試合で高校3年生時以来7年ぶりの4番・岡本和真、5番・香月一也という試合があった。

あれから1年が経過した。今年で巨人に来て3年目となり、巨人通算安打数も15となりロッテ時代の数字を超えた。

今シーズンもこの打順のアナウンスが聞けることを願って香月一也の活躍を期待したい。

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