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プロ野球史上最も熾烈な出塁率争い勃発!柳田を凌ぐ2人の強者とは!?

現在、パ出塁率ランキング第3位の柳田悠岐

9月13日にpaypayドームで行われた西武ライオンズとの一戦で3打数ノーヒットとこの試合は出塁することがなかった柳田悠岐。

その柳田悠岐が現在3位から首位を狙う記録が今、プロ野球史上最も熾烈な争いとなっている。

それは、パ・リーグ出塁率ランキングだ。

現在、1位は日本ハムファイターズの近藤健介の.486、2位はオリックスバファローズの吉田正尚の.456、そして3位がソフトバンクホークスの柳田悠岐の.444だ。

プロ野球史上最高出塁率の記録は、1985年以降では1986年に落合博満が記録した.487で近藤健介には記録更新の期待がかかっている。

さらにシーズン通算.470を超える出塁率でシーズンを終えた選手は今までで、落合博満、バース、小笠原道大の3人のみだ。

柳田悠岐は、2015年に出塁率.4694を出しており、歴代最高出塁率ランキングの6位にランクインしているが、シーズン.470の壁は未だ超えることはできていない。

このシーズン.470の壁を超える可能性を持ち合わせ、プロ野球史上最も熾烈な出塁率争いを繰り広げているのが、近藤健介、吉田正尚、柳田悠岐の3選手なのだ。

近藤健介が落合博満の歴代最高記録更新を達成するのか、吉田正尚、柳田悠岐がシーズン.470の壁を超え、近藤健介を追いすがるのか注目だ。