SPORTS COLUMN
- スポーツの話題を毎日更新 -

得点圏打率パ・リーグトップの.415!ホークス6年目ブレイク中の栗原陵矢!

今季は全60試合に先発出場

 福岡ソフトバンクホークスの6年目、栗原陵矢が8月28日の対日本ハム戦で2本塁打3打点の活躍。チームの6連勝に貢献した。

 栗原陵矢は昨季、2軍で55試合、9本塁打、打率.323を記録。登録は捕手だが、今季は打力を生かして一塁やライトで出場機会を得ている。ここまで打率.254ながら11本塁打44打点は立派だ。得点圏打率もパ・リーグトップの.415と勝負強い。さらに盗塁は2個と多くはないが、2塁打も12本で足も生かしている。

 高校時代は日本代表の主将として巨人の岡本和真らと共に18U野球ワールドカップに出場。14年ドラフト2位でソフトバンク入りした逸材だ。今季、大きく飛躍の年になった。ホークス4年連続日本一へ向けて、栗原陵矢は今日も打ち続ける。