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2019年セ・リーグOPSランキング1位は鈴木誠也!

OPS1.018でセ・リーグOPSランキング1位:隠れタイトルホルダー

今シーズン143試合に出場し、打率.335、打点87、28本塁打と素晴らしい結果を残した鈴木誠也。

鈴木誠也は、OPS1.018を記録し、セ・リーグOPSランキング1位となった。

また、セ・リーグ得点ランキングにおいても112得点を記録し、1位となった。

そして、セ・リーグ出塁率ランキングでも出塁率.453を記録し、1位となった。

【セ・リーグOPSランキング】
1位:鈴木誠也(広島) 1.018
2位:坂本勇人(巨人) .971
3位:山田哲人(ヤクルト) .961
4位:バレンティン(ヤクルト) .917
5位:ソト(DeNA) .902

OPS(On-base plus slugging)とは?

OPS=出塁率+長打率

メジャーリーグでは打者の能力(得点を生み出す力)を示すもっとも信頼できる数値と考えられている。

およそ.750が標準的なOPSとされ、.800以上で一流。

リーグを代表するバッターとなると.900を超える選手もいる。

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