【女子サッカー】女性専用整体サロン・パウワウで施術! 年齢を重ねる中で感じる”身体と向き合う”ことの重要性!≪現役なでしこリーガー・樫本芹菜≫

先日、ご縁があって整体の体験へ行ってきました。
場所は渋谷の東急プラザ5Fということで、渋谷へはよく行くのですが、東急プラザの中へ入ったことがなかったので、少しワクワクしながら向かいました。
5Fにあるペッパーサロンの向かいにお店を構える、整体サロン「パウワウ」。
女性のための整体を謳っており、セラピストも全員女性ということで、外観からとても落ち着いた雰囲気。
施術前に簡単なカウンセリングで、自分で感じている心身の問題を伝えて、奥に入った部屋で動作チェックを行います。
たまたま大阪バス遠征後の週だったので、特に左側の腰のハリの強さが気になり、そして通年抱えている悩みとして肩、首のハリもなかなかでした。
いざ施術が始まると、一気に副交感神経が優位な状態になり眠くなりますが、普段感じている身体の悩みの擦り合わせがしたかったので、ずっと話しながらマッサージを受けていました。
年齢を重ねる中で身体と向き合う重要性をより理解し、その行動の本質的な意味を理解し始めたことで、身体の感覚を今までとは比べられないレベルで感じられるようになっているのですが、その感覚の良し悪しを主観的に決めてしまっていないかの擦り合わせが必要です。
セラピストさんがどこを触って、なぜその部位なのかなど、様々なお話をしている間に60分はあっという間に過ぎ、施術前に行ったチェックを再度行います。
起き上がった時点で顔と頭まわりがとてもスッキリした感覚があり、動作としても腰の詰まり感が減って捻りがスムーズになりました。
立った状態でも、より踵に乗れる感覚が増し、重心が変わる変化もありました。
今までの私であれば「なぜかわからないけど良くなった」で終わっていたと思うので、このタイミングで施術体験のお話をいただけたことはとても貴重な機会となりました。
身体が敏感になって気づいた最大のテイクアウェイは、サッカーをプレーすることによる身体へのダメージは相当のものであることです。
1回の練習で体はかなり歪みますし、歪みがあれば動作イメージと実際の動作はもちろんブレてきます。
昔の私はバカみたいにボールを蹴り続けることで精神的安心を得て試合に臨むスタイルでした。
しかし、今では必要最低限に抑えて、試合までに極力歪みをとるケアに最大限の時間を使っています。
ただ、ここで問題となるのが、セルフケアだと自分の身体を使ってのケアとなるので、どうしても不十分になるという点です。
なので、今回のパウワウさんのような信頼できる場所を探して、他人の手をうまく使っていく視点もアリなのかなと思います。
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